敬語しゃんと使えてますか?知らないと恥ずかしい!敬語(「お」と「ご」の使い分け)

  • 2,105views
  • 2014年06月15日公開
キーワード
敬語
使い分け
まめ知識
常識
訓読み
音読み
意味

今回は名詞に付ける「お」と「ご」について解説します。ご存知の方も多いと思いますが、生徒に聞かれた時のために確認しておいて下さい。

お:和語につける。(訓読みの言葉)
ご:漢語につける。(音読みの言葉)

基本的には以上の法則で解決します。

例えば、

お[訓読みの言葉]:おこころざし、お答え、お手紙

ご[音読みの言葉]:ご心配、ご回答、ご執筆

「お」にはいくつか例外があるので、確認しておきます。

お(例外):お返事、お電話、お天気、お時間

 

「お」や「ご」を付けることで意味が異なる名詞もあります。

 敬語

「お」や「ご」を付けてはいけない名詞もあります。

 敬語

それでは、間違い易い例として、

「遊戯」という名詞に付けて正しいのは「お」でしょうか?「ご」でしょうか?

「遊戯」は漢語なので、「ご」が正解です。

しかし、幼稚園などで「お遊戯会」の方が良く耳にします。女の人が使う言葉や、食事に関する言葉は、「ご」から「お」に変化しつつあります。

 

 

新規会員登録

コメント

塾講師ステーション情報局について
塾講師の求人を探す