教室長インタビュー 北進ゼミナール

自分で考え、行動することが大事

茅根様北進ゼミナール 港北本校統括室長 茅根 睦

大学時代に発展途上国の教育を学んでいる中で、改めて日本の教育に立ち返ろうと思い、この業界に入られた茅根港北本校統括室長。そんな茅根さんに、塾講師のやりがい、こんな生徒を育てたいなどをメインにインタビューしました。

 

塾講師のやりがいとは?

1番のやりがいと感じられるところは、思いが伝わったときですね。

テストの点数が上がった、志望校に合格したというのは塾講師をやっていての醍醐味ではあるのですが、生徒とふれあっていて「もっとこうすればいいのに」と思ったことを伝え、その後の生徒の行動に変化を感じられたときにこそ一番のやりがいを感じます。

 

面接時に見ているポイントは?

集団指導を志す理由は?
当塾は集団指導の部門しかありません。

集団指導というものは、技術的に難しく精神的にも負荷のかかるお仕事です。

そのため、理由が明確でないと研修途中や配属後早々に辛くて続けられないケースがあるので、理由はとても大事となってきます。

模擬授業では、明るく、そして生徒に向って伝えようという気持ちはあるか? 選考会では模擬授業もお願いしていますが、そこではスキルというよりむしろ声の大きさや明るさなどを見ています。

独りよがりになっていないかどうか、生徒に向って伝えようとしているという気持ちがあるかどうかも見ています。


もちろん、挨拶や言葉遣いが大切なのは言うまでもありませんね。

 

こういう生徒を育てたい!

自発的に考えられる生徒ですね。

普段の生活の中でどう勉強を組み入れていくのかということを自分で考え行動できるような生徒になってもらいたいです。

もちろん、最初からは難しいので面談等でサポートをしますが最終的には自分で行動を起こしてもらいたいです。

 

こんな職場環境を作るように心がけています

上司の車に乗せてもらうときにどの位置に座ればいいか分かりますか?

私が車で送る際に後部座席に座る学生がいます。これはマナー違反ですよね。

普通は助手席に座るものです。

社会人にとっては常識ですが、大学生は教えられていないから知らないわけです。

当塾では、学校では教えてくれないようなビジネスマナーや考え方を一生懸命伝え、その講師が「北進で人間的に成長できた」と思えるような存在にしたいと考えています。


こんな人と働きたい!!

明るく、元気よくは大前提となるのですが1番は生徒が「北進に通ってよかった」とおもってもらうために自分に何ができるのだろうかを一生懸命考え行動できる人ですね。

仕事のメインは授業なので授業をどうするかというのも大事なのですが、

授業を通じて生徒が北進に通っている意義等を感じてもらえるように、

私たちが何をすべきなのか、何ができるのかを一緒に考え、一緒に行動していきたいと考えています。

 

編集後記

1人1人の生徒に対して真剣に向き合っていらっしゃる茅根さん。

勉学だけでなく、人間面の指導も熱心で自分で考え、行動を起こせるように導くことを大事にされていました。

時には、感情を露わにして指導することもあるとのことでしたが真剣に考えてくれるからこそ起こることです。

このように真剣に向き合ってくれる先生方がいるからこそ生徒にとって勉学だけでなく、人間面においても成長できる場所となると感じました。

(塾講師ステーション 取材班)

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