どんな上司や先輩とも良い人間関係を築くコツ!

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  • 2018年06月17日公開
キーワード
先輩
上司
人間関係
評価

 


 

 

アルバイトに合格してはじめての出勤、とても緊張しますよね!不安もいっぱいあることでしょう。

 

 

この記事では、アルバイトをはじめて職場で、上司あるいは大先輩と良好な人間関係を築くための心構えのヒントをまとめました!

 

 

塾講師アルバイトはもちろん、サークルで大先輩と接するときなど様々な場面で応用できる内容です。

【基本】上司と良好な関係を築くコツ

次に、塾長さんを始めとした社員さん、あるいは塾講師歴の長い大先輩とのよい人間関係を築くために特に心がけたいことをまとめました。

笑っている講師

 特に注意!礼儀正しく接する

上司とのコミュニケーションを取る際には、同僚の塾講師を相手にするときよりもさらに礼儀には気をつけて接する必要があります。

 

上司は職場では「目上の人」になるため、当然ですね。

 

具体的には、まず話し方を気をつけるべきでしょう。

だらだらと話すようなことはぜず、「ハキハキと元気よく話す」ことを心がけると共に、「語尾までしっかりと、明確に意思表示する」と良いでしょう。

 

あるいは、敬語の使い方にも少し注意を払うと良いでしょう。考えずぎる必要ありませんが、上司の方が不快に思わない程度の敬語は必要です。特に大学生の方は敬語を使う機会が少ないため要注意です。

 わからないことは素直に質問する

わからないことをそのままにして仕事に支障が出てしまうことは、あなたはもちろん上司にとってもよくないことです。

なぜなら、上司はあなたの仕事の成果にも責任を負う立場だからです。

 

なので、わからないことがあったら、勇気を出して素直に質問して教えてもらうと良いでしょう。

 

質問をする際には、自分でわからないところを洗い出して、わかりやすく答えやすい質問できるよう準備しておくことが必要です。漠然とした質問に答えるのはとても難しく時間がかかってしまいます。

 

また、当然ですが同じことを何度も質問したりしないよう、1度教えてもらったことはしっかりメモを取っておくことは必要です。

 素直に謝る

上司との関係では注意される・指摘される場面はよく発生します。

 

 

時には強い言葉で叱られたような感じになる時もあるでしょう。 こういう時、ムッとして感情的に反論や言い訳をするのは避けましょう。

 

気持ちはわかりますが、ほとんどの場合良い結果にはなりません。こういう時は一度頭を冷やして、冷静に「自分は何が悪かったのかな?」と振り返り、悪いところが見当たったら素直に謝ることをおすすめします。

 

もし、悪いところがいまいち見当たらなかったら、冷静にもう少し詳しく教えてもらえるようお願いしましょう。 上司の方はあなたが嫌いで注意しているわけではなく、悪いところを直してほしいから注意しています。

 

なので、素直に悪いところを直そうという姿勢で接することで、お互いによい気持ちで前向きな関係を築けるようになるはずです。

 感謝を伝える

上司に限らず誰に対してもですが、教えてもらったり親切にしてもらったらしっかりと感謝の言葉を伝えましょう!

 

上司だから塾講師の面倒を見て当たり前だろなんて思っては絶対にいけません。

 

特に、上司に対しては感謝の気持ちをより強く伝えるのがコツです。もちろん、上司に媚びを売るという意味ではありません。塾長など上司の方はアルバイトの塾講師が思っている以上にとても忙しく仕事をしていますが、そのなかであえて時間をとってあなたに指導や注意をしてくれているわけです。

 

なのでしっかりと「教えていただきありがとうございます!」や「お時間いただきありがとうございます!」としっかり言葉にして伝えてみましょう。 

【応用編】上司に一目置かれる存在になるコツ!

 結論から、短く、わかりやすく

上司と話すときのコツとして、「結論から、短く、わかりやすく」話すよう心がけるとよいでしょう。

 

なぜなら、上司の方は忙しく時間がない場合が多いです。その中で冗長にだらだらと話されたらどうしても「つまり何が言いたいの!?」という気持ちになってしまいまいます。

 

 

だからこそ、伝えたいことを端的に伝えることは上司とのコミュニケーションの大きなコツです。 また、「結論から、短く、わかりやすく」話すことは、ビジネス・コミュニケーションの基本でもあります。

 

よって、このコツをアルバイトでも身につけておくことで上司の方は「彼/彼女はできるなぁ」と一目置いてくれることでしょう!

 上司からの「期待値」を考える

大学生の方にはあまり馴染みがない言葉だと思いますが、ビジネスの場では「期待値」という言葉があります。

 

 

「期待値」とは、誰かに対して「彼/彼女はこれくらいの事ができるだろうなぁ」という、期待する期待するレベルや仕事の内容などです。 上司はあなたに対する期待値を考え、あなたに仕事を任せます。

 

 

例えば、「○○くんは高校2年生の数学が上手に教えられてるから、受験生の数学もお願いしたい」といった感じです。 そして、上司が塾講師であるあなたへの「期待値」を適切に持てるよう工夫するのが上司に一目置かれるコツです。

 

具体的には「これはできます/得意です」や「これはまだできません/苦手です」あるいは「これくらいまでなら頑張れます」といったことを、雑談や報告書などの中で何気なく伝えることです。

 

これにより、あなたのできることと上司が期待することが近づき、お互いに気持ちよく仕事ができます。 なお、過剰なアピールやできることをできないと逃げるようなことはしてはいけません。

 

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