「人は間違いを指摘されるとどうなるのか?」

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  • 2018年05月17日公開
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人は間違いを認めない!?

記事本文をお読み頂き、有難う御座います。

 

人は間違いを認めないとよく言われます。

間違いを認めないのは、個人だけではなく、組織や、制度も同様であると言われています。

 

英国のジャーナリスト、マシュー・サイドさんは人が間違いを認めないで事実の解釈を変えてしまうことは「認知的不協和」という現象が原因であると述べています。

 

ゆえに人は間違いを認めるよりも事実の解釈を変えてしまう方が得意であると言えます。

 

間違いを指摘されるとどうなるのか?

人は間違いを指摘されると、「私は嫌われている」、「この人は失礼だ」と解釈されてしまうようです。

 

このことから、教室長や社員に対してアルバイト講師が間違いを指摘するのは「嫌われたくない」、「失礼な人と思われたくない」と感じるため指摘できず、アルバイト講師の中で指摘をしない流れが出来てくる可能性があります。

仮に指摘をしたとしても、間違いを認めることが少ない場合は関係性が悪化したと感じ、更に悪循環に陥ります。

 

解決策

この記事を読んで頂いて、「自分は間違いを認めている」と自信を持って言える人もいるかもしれません。

ですが、気づかないうちにやっている可能性もあります。まずは素直になって認めてみてもいいのではないでしょうか。

 

また、アルバイト講師から教室長、社員に対して間違いを指摘しづらい雰囲気になっている場合は、立場の上の人から間違いを認めて公表することによって、良い雰囲気になると考えております。

 

逆にアルバイト講師で間違いを認めない人もいると思います。

その人にまずは「認めよう」と言ってあげてもいいのかもしれません。

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