アルバイトの面接前に"必ず"すべき事((塾講師バイト編))

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  • 2014年06月23日公開
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アルバイトの面接前に"必ず"すべき事と質問対策

塾講師に限らずアルバイト、仕事の面接では、身だしなみが大事とよく言われますが、具体的には何に気をつければいいのでしょう?

面接時の注意点をまとめました。どれも当たり前なことですが、確認のためにもぜひともご一読ください。

服装、髪型に気をつかうのは大事ですが、あまり緊張しすぎて平常心を保てなくなってもいけません。見た目はきっちりと正しつつ、心を落ち着けて自分の塾講師への思いを自分の言葉で表現しましょう。

 

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人は見た目で判断される!!

 

 身だしなみは最低限整えよう

身だしなみは、第一印象につながる大切な要素です。「シャツがしわしわ」「スーツなのにくるぶし丈のソックスを履いている」「髪がボサボサ」などなど、見苦しい身だしなみは絶対に避けましょう!

特に、塾講師は講師として生徒さんに教える仕事なため、講師としてふさわしい身だしなみができることは塾講師として必須の条件です。身だしなみは必ず見られていると思ってください。

一方で、就職活動のような堅いスタイルにする必要はありません。清潔感を重視し、社会人と見比べて恥ずかしくない程度の身だしなみができていれば十分です。

◎参考:スーツの着方【男性編】【女性編


塾講師バイトの先輩たちのバイト面接体験談

面接ではまず第一に外見や振る舞いから、いい加減な人間でないかどうか判断されます。
だからこそ事前の入念な準備が大事になってきます!熱意を目に見える形にしましょう!


大手学習塾の採用担当者
身だしなみを通して、塾講師としての適性も見ています。塾講師は相手目線で生徒さんへの気遣いが必要な仕事です。よって、身だしなみについても相手目線で自分を見て気がつくことができているかどうかは大切なことです。
 
 
人は見た目が9割
人は見た目が9割。格好に気をつけて面接に行きました。見た目は清潔感が出るようにし、髪型は前日にカットしていきました。スーツの着用時にもネクタイの色やズボンなど気を配りました。そして、相手の目を見てしっかりと聞き、やる気を見せるようにしました。城北スクール
 
 
前日までに準備を整えて、いざ!
前日までに準備を整えて、いざ!面接会場に行くのはもちろん始めてだったので、とても緊張しながら会場に入った。だが受付でとても丁寧に対応してくださり、緊張も少し緩んだ気がした。面接で気をつけたことは、とにかく最初と最後の挨拶だけはしっかりとすること。緊張で面接中、うまく受け答えできなくても、挨拶だけでもちゃんとしよう!と心に決めました。あとは、前日までに志望動機や自分の経験を踏まえてのアピールポイントなど、聞かれそうな事はまとめて会場に向かった。そのおかげで適度な緊張感を持ちながらも、落ち着きながら面接を受ける事ができた。栄光ゼミナール
 
 
 身だしなみに気をつけよう
教師としての面接なので、前もって髪を黒くしたり、シャツにアイロンをかけるなど、身だしなみに気をつけました。 実際、先生方は服装面でも大変気を配られていたので、気をつけてよかったと思いました。栄光ゼミナール
 
 
 面接はリラックスして!!
面接はリラックスして!!事前に質問と応答をシミュレーションし準備をしておくことで、焦ることなく面接に臨みましょう。身だしなみを整えつつ、自然体を心がけ、質問にはハキハキと答えましょう。
 
 
第一印象に気をつけました。
第一印象に気をつけました。第一印象が大事だと思ったので、身なりを整えて行くことはもちろん、分からない質問にもなるべく正直にハッキリ答えるよう心がけました。(城南予備校/小中学部)
 
 
自然体で
面接は自然体で臨むことが一番大切だと思います。面接当日は、志望動機や過去のアルバイト経験などを聞かれ、出勤体制や塾の方針の説明後はすぐに筆記テスを受け、トータル2時間程で終了しました。考えていたよりあっさり終わった感じがします。 服装やメイクなどは社会人としてふさわしい格好であれば全く問題ありません。質問や疑問は遠慮なく聞いて、働く前に心構えだけはしっかりしておいたほうがいいです。(関西個別指導学院 京都個別指導学院)
 
 
面接の空気に呑まれない
どんな面接の場にも" ピリリ"とした空気はあると思いますが、その雰囲気にのまれず、ハキハキ話すことが重要です。姿勢にも気を付けましょう!私は座った 時の足の位置にも気を配りました。質問には即答できなくても大丈夫ですが、不自然にならないように素早く考えをまとめる必要があると思います。(栄光ゼミナール)
 
 

服装はスーツ、髪型は清潔に!!

見た目の印象はやはり大事です。多くの塾でカジュアルすぎる服装、派手な髪型は厳禁です。生徒は先生の服装、髪型もきちんと見ますから。手本となるようきちんとしておきましょう。


※どうしても茶髪、私服で働きたい!という方は塾講師ステーションから 茶髪、私服OKの塾を探してみてください。意外と該当する塾(2016年9月時点で189教室)はありますよ。

 

見た目の印象が大事!

服装などに気をつけて面接に臨みました。髪型は清潔感が出るように前日にカットし、スーツはネクタイの色やズボンなど気を配りました。 また、実際に面接では相手の目を見てしっかりと聞き、やる気があることをアピールしたのが採用された理由だと思います。(城北スクール)
 
 
生徒の見本となるような先生に
面接では身だしなみや挨拶などのマナー、また受け答えの態度に気をつけました。 先生になるための面接なので、生徒の見本となれるようなしっかりした対応をしようと心がけました。(栄光ゼミナール)
 
 
きちんとした服装
面接はきちんとした服装で臨んだほうが良いと思います。私はスーツで伺いましたがジーンズの方もいました。場所を考えるとジーンズは少しカジュアルすぎたようでした。 面接で聞かれたことは、志望の動機と今までの経験などです。自分が担当したくない(出来ない)教科は、最初にしっかり伝えておくことが大事だと思いました。(国大セミナー)
 
面接にはスーツで、余裕を持って!
面接には私はスーツ着用で、15分くらい前に到着しました。 私の後に来た達は私服で、Tシャツにジーンズで来ている人や、30分以上遅刻してきた人など、同じ面接を受ける者としても好印象を受けませんでした。 面接用に記入する履歴書には指導可能科目についての欄がありますが、採用されるためには、可能な限りたくさん書いておいたほうがいいと思います。 また、必ずしも家から近い校舎で講師が不足してるとは限らないので、少し遠い所でも勤務できる気持ちでいたほうが、勤務する機会が増えると思います。(個太郎塾/株式会社友進 市進塾サポート)
 
 
 

明るい挨拶と笑顔で周りに差をつけよう!!


挨拶と笑顔は、第一印象で好感を与えるために一番大事なポイントです!不自然になりすぎない程度に、明るく元気に振舞いましょう。相手の目をみて会話をすることも大事です。目をみるのが苦手な人は、代わりに相手の口元やネクタイの結び目などをみて、不安そうな印象を与えないようにしましょう。

 
面接は自信を持ってハキハキと!
自信のなさそうな人の発言には耳を傾けないだろうし、信頼してついていこうとも思われないだろうと思った。 だから、仮にも教える立場の人間になろうとしているのだから、質問には自信を持ってハキハキと答えた。(栄光ゼミナール高等部ナビオ)
 
笑顔で相手の目を見れば大丈夫!
初めての経験で緊張しましたが、面接官の方がとても優しかったので思っていたよりもリラックスして臨む事が出来たと思います。 しっかりと相手の目を見て話すように気を付けました。なるべく自分の緊張や動揺を隠すためにも、笑顔は大切だと思います。 採用試験はほとんどが中学受験程度のものでした。(早稲田アカデミー)
 
面接会場にいる全員に明るく挨拶!
人と接する仕事なので、面接ではマナーや礼儀に気をつけました。 シャツにシワがないか、化粧は崩れていないかなどもチェックして面接に臨みました。 面接会場では、実際に働いている教師の方々が大勢いらっしゃったので、試験官だけでなく、出会う人みんなに元気な挨拶をすることを心がけました。 また、面接時は良いことを言おうとするのではなく、自分の意見をはっきりと相手に伝えることが大切だと思いました。(栄光ゼミナール)
 
皆さんの挨拶に元気づけられました♪
採用試験のため初めて校舎に伺った時、講師の方をはじめ、スタッフの皆さんが元気に優しく挨拶・声がけをしてくださったので、安心して試験に取り組むこと ができました。採用校舎は他の校舎だったのですが、どちらの校舎でも、教室長さんも専任の先生方もみなさん明るく穏やかな方達で、とてもアットホームな雰 囲気です。今では勉強の事以外でも話をしたりと、楽しく仕事をしています。(進学塾サイシン)
 
やる気を見せる
面接では、学力云々より、やる気や人柄を見られたと思います。特に塾講師になることによって、自分がどうなりたいかを聞かれると思うので、安易な気持ちで あらかじめはっきりさせておいた方がいいです。面接は緊張するかもしれませんが、塾講師に対する情熱があればきっと大丈夫です!!塾には個性豊かな先生や 生徒が大勢いて、塾講師を始めてよかったなぁといつも思っています。教えるだけではなく、教えられることもしばしばで、毎日が勉強です。(ITTO個別指 導学院)
 
当たり前のことを当たり前に
面接時に重要なことは突飛なことではなく、ごく当たり前のことです。学力が高くても、それだけでは採用されないと思います。まずは、身だしなみを整えスーツを着用し、言葉使いも自然体で臨む事です。(スクールIE)

 

 言葉遣いと話し方は丁寧に

 

言葉遣いや話し方も、身だしなみと同じくらい基礎的なことです。
堅すぎるのは逆効果ですが、相手へ不快感を与えない適度に丁寧な言葉遣いや言い回しをするよう気をつけましょう。決して友達と話すような言葉使いではいけません。詳しくは「敬語の基本」を御覧ください。
また、話し方(話す姿勢)にも気を配りましょう。真摯で熱意とやる気を感じさせる話し方は好印象でしょう。「やる気のない感じ」や「偉そうな感じ」で話すことは失礼です! 
 

 

現役塾講師より

質問には常にハキハキと受け答えするように注意し、加えて面接官の目を見て話すようにしました。(大学1年生・男性 )


 

待遇ばかりを気にしすぎない

アルバイトなので時給やシフトなど待遇は気になるかと思います。しかし、塾講師をやりたい理由を「高時給だから」だけとしたり、待遇についての逆質問ばかりをするのは避けましょう。面接官の立場になった時に、待遇ばかりを気にする人と一緒に働きたいとは思わないでしょう。特に、塾講師は「先生」という特集な仕事なのでなおさらです。

 


採用担当者より
もちろん時給などが理由の1つとしてあることは当然ですが、やりがいや成長など待遇以外の理由を持っている方は好印象です。

 

 

 面接は会話です

面接は面接官とあなたとの会話です。プレゼン大会ではありません。「相手の様子を見ず自分がひたすら話す」「質問と的はずれなことを話す」といったことは避けましょう。面接官の話や質問を聞くときはしっかり聞き、的確な回答をするよう心がけましょう。 

 

現役塾講師より

面接者とよい雰囲気で話せることが大事だと思います。話す雰囲気の良さは教師には必要だと思うので。(大学4年生・女性・塾講師歴3年半 )



面接は塾講師選考の中で最も大切なフローです。実力を発揮するためにもしっかりと準備をして臨みたいものです。そこで、本記事ではおすすめの準備方法とよくでる質問をまとめました。どんな準備をしたらいいのかわからない!という方、ぜひ参考にしてみてください。


面接で「これはやっちゃいけない」という注意点と、逆にちょっと評価がよくなる小ワザをまとめました。
当日思わぬミスをしないよう、チェックしておきましょう。特に、面接がはじめての方は必見です!

 

 

 

これはダメ!面接で気をつけたい注意点

 

 

面接で使える!小ワザ特集

面接で好印象を得られる小ワザをご紹介します。細かなことですが、実践してみると意外と効果があると思います!ぜひお試しください!!
 

 最初に大きな声で挨拶&自己紹介

面接は最初が肝心。そこで、入室するときにこちらから大きな声でハキハキと挨拶と自己紹介をしましょう!(大きすぎるのはNGですよ)きっといい印象を持ってくれるはずです。また、最初に大きな声を出しておくことで、面接全体を元気に大きな声で話せるはずです。 

 結論から短く的確に答える

質問に答えるときには、結論を最初に短く的確な言葉で伝えると良いでしょう。肯定/否定や「私は○○と考えます。つまり?」などと、先にどのような立場/意見なのか結論を示してから細かいに内容を説明すると、聞いている面接官は理解しやすいです。また、語尾は最後までしっかりと言い切るようにしましょう。語尾を濁してしまうと、自信がないように見えてしまします。

現役塾講師より

面接では自信のない返答をしてしまいがちですが、不安な気持ちはぐっと抑えてなんでも「?です!」と言い切りました。同じ内容でも話し方ひとつで全く違う印象を与えてしまうと思います。「?だと思います」という語尾より「です、ます」などの言い切り口調を取り入れて強気にいきました。(大学2年生・女性 )

 ゆっくり話す

面接の時は多かれ少なかれ緊張し、早口になってしまいがちです。意識しているつもりでも、実は早口だったりします。よって「ちょっとゆっくりすぎるかな」と思うくらいがちょうど良いです。 

<目次>



質問対策の手順

面接できかれる質問への回答を考えるおすすめの手順をご紹介します。
ポイントは過去の経験から考えることです。「がんばったことは何ですか?」といった事実を問う質問はもちろん、「塾講師になりたい理由」など理由を問う質問も経験から考えると答えやすくなったりします。

 

Step1:過去の経験を振り返る


あなたの過去の経験を振り返ることからはじめてみてください。過去の経験は面接において多くきかれますし、主張を支える理由としてしっかりと過去の経験を示すことで強い説得力を得られます。
しかし、どの経験が面接で役立つかわからないため、この段階では塾講師にとらわれず広く振り返っておとよいでしょう。 

 

Step2:経験をピックアップし整理する

過去の経験を振り返ったら、その中で面接で話せそうな経験をピックアップし整理します。
特に、塾講師の面接では


  • 勉強に関する経験(工夫・頑張ったところ・目標など)
  • 部活動や課外活動の経験
  • 頑張った経験/失敗した経験
  • 自分の性格や人柄の形成に大きく関わっている経験

 

などの経験は使えることが多いです。


加えて【塾講師になろうと思ったきっかけ】は必ず必要となるので準備しておきましょう。 

 

Step3:面接の答えをまとめる

Step2までにまとめた経験を、面接で質問の返答に使えるようにまとめます。面接で質問された時にとっさに回答できるよう、わかりやすく短くまとめましょう。


また、【塾講師になりたい理由】や【強み/弱み】など考えなければいけない質問への回答もまとめます。この際、ただ漠然と考えるのではなくStep2まででまとめた過去の経験をもとに考えるのがポイントです! 

 

現役塾講師より

 

なぜ塾の先生をやりたいのか明確な理由(子供とのコミュニケーションをとるのが好き、教えることが好きなど)をしっかり作っておきました。 (大学4年生・男性)

「自分はどういう人間で、何をやりたいのか」ということを分析しました。大学の講義や友人との会話の中で、自分がどういうものに興味があるのか・ないのか、将来の方向性などを考えることができると思います。 (大学1年生・女性 ) 

よく問われる質問と回答のポイント

面接前に準備が必要な質問と、質問への回答をつくる(上記Step3)時のコツをご紹介します。
 

よく出る!準備が必要な質問

インタビューから得られた、面接できかれることが多く事前に準備が必要な質問です。これらの質問への回答はできる限り面接前に回答を構成しておくことをおすすめします。


 ■ なぜ塾講師になりたいのですか?

 ■ 高校時代の勉強について教えてください。(取り組みの姿勢/勉強の工夫/目標など)

 ■ 高校の部活や課外活動について教えて下さい。

 ■ 大学ではどのような勉強をしていますか?

 ■ 勉強以外ではどのような活動をしていますか?

 ■ これからどのようなことに取り組みたいと思っていますか?

 ■ あなたの長所と短所を教えてください。

 ■ 講師になったら、どのような先生になりたいですか?

 ■ 最後に何かご質問ありますか? 
 

回答作りのポイント

1:答え(主張)・経験/事実・理由(感情)を分けて構成する


質問に答える際に、構成もなくだらだらと内容を話してはわかりにくいです。よって、質問への答え(主張)・根拠となる経験・その理由/考え/感情の3つに分類して回答するとよいでしょう。

 
 例) Q:なぜ塾講師になりたいのですか? → A:子どもと接することが好きだからです(答え)。

 

私は小学生の弟やそと友達と触れる機会が多くあり(事実)、その時私は楽しい気持ちになるからです(理由/感情)。

 

2:箇条書きでまとめる


回答の内容や構成を準備するときには箇条書きで書きだすようにしましょう。


文章のように長く書いてはいけません。なぜなら、長く書いてしまうと面接のときに忘れてしまって役に立たないからです。


また、たとえ覚えていても棒読みのようになってしまって悪い印象を与えてしまいます。

 


箇条書きで流れのみ準備しておき、面接時に自然な文章につなげて答えるのがよいでしょう!


 

採用担当者より

面接で話す内容をかっちり決めすぎるのは逆効果です。面接は会話なので、話がどのように運ぶかはその時次第ですし、うまく話そうと繕っても話していれば素が出ます。一定の準備はして欲しいですが、その場の自然な流れで面接をして欲しいです。

シフト&指導科目について

勤務の上で必要となるシフトや指導可能科目についても、面接前にひと通りまとめておくと良いでしょう。
  

具体的には
 ■ 指導可能科目とレベル
  (受験以外でも高校2年まで勉強していたなども)


 ■ 現在の勤務可能な曜日/時間


 ■ 大学や課外活動のスケジュールについて
  (大学の授業等不安要素がある場合は要注意)


 ■ その他勤務に関する要望
  (土日の勤務はできない等)


などです。アルバイトをする上で、こういった点を事前にしっかりと伝えていないと、「無理な日にシフトが入った」などトラブルになりかねません。当日伝え忘れてしまうことが無いよう、事前にさっとまとめておくと良いでしょう。

 

現役塾講師より

スケジュール等は大切だと思ったので、あらかじめ大学の時間割を工夫し週に最低2回は勤務に入れるようにしました。また、自信が無い科目に関しては自分からそのことを伝え、予習でカバーしたいと話しました。(大学2年生・男性 )

 

 

塾講師をめざすあなたへ・・・

塾講師の採用選考ではほとんどの塾が面接選考を実施しています。

しかし、採用にかかわる面接が初めて!

という方も多いのではないでしょうか?

 

実際に、選考経験者の約45%が面接で何かしら失敗を経験しており、最も注意が必要な選考と言え、

しっかりとした準備が必要です。

特に、アルバイトの面接がはじめてな方は念入りな準備をしておくことをおすすめします。

 

本記事では、面接の概要と面接で採用担当者が重視することをまとめました!

→質問への解答例など、面接準備についてはこちら

→やってはいけいないNG特集&使える小ワザ特集はこちら

 

面接の雰囲気&質問の傾向

ではまず、塾講師の面接のイメージを持てるよう、面接の雰囲気と質問の傾向をご紹介します。 

 

雰囲気は面接は意外と和やか

面接というと、

就職活動のような緊張感があり形式ばった面接をイメージする方が多いのではないでしょうか?

しかしそこはアルバイトの面接、わりとなごやかで話しやすい雰囲気なことが多いようです。

 

また、塾によっては面接で塾の業務についての説明がある場合も多いです。

説明を聞く態度も選考の内です。しっかり聞いておきましょう。

 

★採用担当者より

面接が初めてな方も多く緊張でガチガチになってしまう大学生の方もいらしゃいます。

なので、リラックスして実力を発揮してもらうためにも、

はじめに出身地の話など軽い雑談をして緊張感を和らげるようにしています。

 

☆現役塾講師より

面接という堅苦しい感じではなく、塾長と面談する感じでした。

アルバイト自体が初めてだったので、

アルバイト経験を話すことはできませんでしたが、

自分のよさについてアピールしました。(大学4年生・女性 )

 

 面接でされる2つの質問

面接では、

【能力や適性を見るための質問】【事務的な確認のための質問】

の2つのタイプの質問があります。


【能力や適性を見るための質問】とは、

あなたが塾講師に適しているかどうかを判断するための質問です。

多くの方が心配するのはこちらの質問についてでしょう。

 

【事務的な確認のための質問】とは、

シフトや指導科目についてなど、勤務に関する基本的な情報についての質問です。

内容は授業やサークルのスケジュール・中高大の受験経歴・希望の指導科目などの確認がほとんどです。

事実の確認の意味が強いため、事実をまとめておけば何も心配することはありません。


 

採用担当者にきいた!面接の着眼点

では、塾の採用担当者は面接でどのような点を注目して見ているのでしょうか?

なお、勤務可能曜日や指導可能科目などは基本として考慮しているようです。 

 

塾講師になりたい理由

第1に重視するのは、やはり、塾講師になりたい理由なようです。

「教えるのが好き」や「子供が好き」など直接的な講師の仕事への意欲はもちろん、

「プレゼン力を鍛えたい」や「あがり症を直したい」など自己成長への意欲もよい印象を得られるようです。

また、これらの理由について、

このように考えるようになった過去の経験を理由として添えることで、より説得力が増すようです。
 

頑張る"軸"は何か

ここでの「軸」とは、塾講師として働く時のモチベーション(やる気)の根源となる理由のことです。

 

アルバイトをする上で、多少つらいことがあっても頑張って働くためにはこの「軸」が大切なようです。

なお、これは塾講師になりたい理由とちがい、

塾講師に直結しなくても「責任感が強い」など広く考えられます。

 

★採用担当者より

応募者の方にどのような軸があるのかにも注目しています。

「ありがとうの言葉が好き」や「得たいスキルがある」など、

頑張るためのよりどころがあるような方は好印象です。


塾講師は簡単な仕事ではありません。

しかし、経験をもとに軸をしっかりともっている方は、がんばってくれると期待できます。

 

参考:経験から語る

面接でみられる「塾講師になりたい理由」と「頑張る"軸"」について、塾の採用担当者はその背景やきっかけとなった過去の経験を聞く場合が多いです。

これは、過去の経験を聞くことで、

「塾講師になりたい理由」などの根拠となることに加え、

思いの強さを推し量る材料となるからです。

 

よって、面接の際には主張の背景となる経験をしっかりと準備しておくとよいでしょう。 



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