後悔しないシフトを出すコツ3選!【新人講師必見】

  • 15,447views
  • 2015年07月15日公開
キーワード
シフト
塾講師
特徴

塾のシフトとは

塾講師にかかわらず、

アルバイトをされている方であれば 、

誰しもが提出する必要のあるものがありますよね。

 

・・・

 

 

・・・

 

そう、シフトのことです。

 

 

 

みなさん、このシフトを出すときに、あまり後先考えずに出している人はいませんか?

ギクッと感じた方もいることでしょう。

 

 

 

 

ですが、もう大丈夫!この記事では最善のシフトの出し方を追究していきます。

 

塾のシフトの特徴

塾のアルバイトにしても、他の飲食関係などのアルバイトにしても、シフトはシフト。

どっちもただ空いてそうな日に出せばいい。そう思っていませんか?

 

 

 

その考えは非常に危険です!

 

下手すると、一生に一度きりしかない大切な大学生活の一部を棒に振ってしまうことにもなりかねません。 

それを避けるべく、まずは一緒に、塾講師のシフトの特徴(他の業種のアルバイトのシフトとの違い)についてみていきましょう。

 

 

 

縛られる期間が長い!

飲食店などのアルバイトであれば、シフトは週単位、長くても月単位で組むことになるでしょう。

しかし、塾講師のシフトはそうはいきません。

 

 

 

塾講師の場合、

「そのときどきで入れる時間にいる生徒さんを見る」

という形をとっている塾は少数、というよりまず無いのではないかと思います。

 

ほとんどの塾は、先生ごとにある程度担当する生徒が決まっており、曜日も固定ですよね。

 

 

 

そのため、一度シフトを出したら、余程のことがない限り、そのシフトに半年、長ければ一年縛られることになります。

 

 

それに加え、担当する生徒さんが1年以上塾に在籍する場合などは続けて担当しなければならないため、1年以上縛られる場合もあります。



学校の授業があるといえばもちろん理解してもらえますが、そうでもない限りは入れない旨を伝えると、「どうして入れないの?」だったり、「なんとか入ることはできない?」などと熱烈なアプローチを受けることになります。

 

 

塾講師のシフトは、私たちを縛る期間が他の業種に比べ非常に長いことはお分かりいただけたと思います。

 

 

変更ができない!

 

 

前項と重なる部分もありますが、塾講師のシフトというのは、そう簡単に変えられません。

 

 

もし用事ができてしまっても、担当する生徒さんに迷惑がかかってしまうため、授業の方を優先しなければならないことが多いです。 

 

代講でカバーしようとしても、生徒担当制という観点から、やはり担当する生徒さんに迷惑がかかってしまうとして、却下されてしまうこともあります。

 

 

 

それに、シフトは「曜日で固定」されているため、その日にゼミやサークルの集まりなどがあったりすると、ずっと参加できないということもざらにあるのです。

 

 

 

とにかく塾講師のシフトというのは融通が利きません

 

講習期間中はとにかく詰め込まれる!

 

塾講師にとっては勝負の季節というものがあります。いつだと思いますか?

 

 

…夏です!

 

 

なぜかというと、塾にとっては一大イベントである夏期講習が開かれるからです。

 

 

 

この夏期講習、生徒から見ても大変ですが、塾講師から見てもとてもとても大変です。

とにかく言葉で表現できないほど大変!

 

 

 

なぜ大変なのか?

それは、単純に授業回数が増えるためです。

 

 

 

 

夏期講習になると生徒さん側は普段学校に行っている時間も塾で勉強をしようとするため、

通常の時期に比べて行われる授業の回数がとてつもなく増えます

 

 

 

 

授業の回数が増えるということはすなわち、講師の仕事も増えるということです。

塾側も多大なる授業の回数を処理するため、講師の予定が空いていさえすればどんどん授業を詰め込んできます。

 

 

 

そのため、シフトの出し方を間違えると、せっかくの長期休暇である夏休みがアルバイトで埋まってしまいかねません。




そんなの嫌ですよね?

みなさんも旅行へ行ったり遊んだりしたいはずです。

 

 

 

夏は塾講師にとってまさに戦いの季節なのです。

 

 

じゃあ、どうシフトを出せばいいの?

塾講師のシフトの特徴は、前項にてしっかりとお分かりいただけたと思います。

では、ここからが肝心。

 

どうシフトを出せばよいのか?

 

それは、以下の点に気を付けるとうまくいきます。

 

1:決まっている予定を考える

前述の通り、塾講師のアルバイトのシフトというのは、基本的には曜日で決まります。

一度曜日が決まってしまえばその曜日はほぼ固定で、途中から変わるといったことはまずありません。 

 

 

 

そのため、

既に分かっている「固定の予定」を考えることが非常に大事になってきます。

 

 

 

例えば…

ゼミが火曜日、サークルの集まりが金曜日にある場合、火曜日と金曜日でシフトを出すのを避けます。

そうすることで、塾講師のアルバイトと両立しながら、学生生活を楽しむことができます。

 

 

 

 

2:シフトは控えめにする

塾講師のシフトはそう簡単には変えられないということはもうご存知ですよね。

 

 

ですが、この「変えられない」というのは厳密には正しくはないのです。

 

それは、シフトを「減らす」方向には変えられないけれども、

「増やす」 方向には簡単に変えることができるからです

 

 

 

そのため、はじめはシフトを控えめに(入れる日を少なめに)しておいて、後から適宜増やしていくというのが理想的なやり方ということになります。

 

 

 

ただし、くどいようですが、一度増やしたらもう減らすことはできない点には十分に注意してください。

 

3:講習期間中は「特に」控えめにする

もうすでに説明した通り、講習期間中というのはとにかく授業を詰め込まれます 。

 

 

ですので、シフトはなるべく控えめに(ダメな日を多めに)提出した方が結果としてよくなることが多いです。

 

 

そうすることで、夏休みがすべてアルバイトで潰れてしまうのを避けることができます。

 

 

しかし、それだと控えめにした分お金が足りなくなってしまうのではないかと不安に思う人もいると思います。

 

 

 

夏休みは特に出費もかさみますからね!

 

でも大丈夫です。

 

このやり方のメリットとして、

「もしもう少し入ってお金を稼ぎたいと思ったら誰かの代講として入ることができる」

というものがあります。

 

 

 

 

はじめに控えめにした分余裕があるため、

授業でいっぱいいっぱいになりすぎている先生や、

急な用事で授業を行えなくなってしまった先生などの、サポートに回ることができるのです。

 

 

 

控えめにシフトを出すことで、自分が入りたいと思うタイミングで入りやすいのです

 

 

まとめ

この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

今回は「シフトの上手な出し方」をテーマにいろいろと述べてきましたが、普段からこの記事すべての内容を完璧に意識している先生はいないのではないかと思います。

 

 

 

しかし、シフトの出し方は塾講師生活だけでなく、あなたの大学生活をも左右するものとなっています。

 

 

 

ぜひ、次回のシフト提出のときからでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今までとはまた違う塾講師ライフを満喫できるかもしれませんよ!

 

 

 

重ね重ねにはなりますが、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

皆さんの塾講師生活がさらに充実することをお祈りしております。

 

 

【あわせて読みたい記事】

【”夏期講習初”の先生必見】おさえておこう!夏期講習での指導ポイント!

夏期講習に向けた時間管理術~現役生編~

【生徒に伝えたい】明日からも頑張りたくなる、リフレッシュの仕方!【夏期講習前に】

↓↓↓↓↓ 質問はこちら ↓↓↓↓↓  

塾講師の質問・相談(Q&A)

新規会員登録

コメント

Banners_image Banners_image
塾講師ステーション情報局について
塾講師の求人を探す
Banners_image Banners_image

画面上部に戻る